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粗大ごみの捨て方について

粗大ごみといえば一般的にソファーやタンスといった大きな物を言いますが、自治体によっては小さくできる物は出来るだけ分解して処分するように指示をしている地域もあります。特にタンスや椅子といった木製品はノコギリを使えばカットできるので面倒ですがそうしています。ソファーを出す時にどうすればいいのか分からなかったのですが、とにかく細かくしてみようと思いカットしてると、綿が大量に出てきたので途中で止めました。時間もなかったのでそのままの状態で出していたら、数時間後には持って行かれてました。市役所に行く用事があったので、ついでに粗大ごみの出し方について聞いてみると、「無理にカットしなくてもそのままでいいです。」と言われました。小さくしてもらえた方が助かるけれど、ほとんど無理なのでそのままで出して下さいとの事みたいなので、粗大ごみの出し方でお困りの方は市役所で聞いてみると早く解決出来ますよ。

粗大ごみはどこに出せばよいか

ゴミの収集については各市区町村で決まりがあります。それぞれの地域で決まっている方法をしなければいけません。朝に出すものと思っていたら、既に収集が終わっていることがあります。ある地域では夜に収集が行われるからです。さすがにそういったところは珍しいですが、ゴミを置く場所に関してはトラブルになりやすいところです。粗大ごみに関してはどこに出せばよいかがあります。基本的には普通ごみを出すところになるでしょう。日にちなどは普通ごみとは同じでないでしょうから、ゴミが重なることはありません。ただし、必ずしも同じところでないこともあります。粗大ごみは出るところとでないところがあるため、集約することがあるのです。普通ごみのところに置いていても収集されないことがあります。引っ越しをしてきた人は近所の人に確認しておきましょう。

粗大ごみの収集が有料の場合

ゴミの減量化については各市区町村で取り組む課題になるでしょう。普通ごみに関しては、ゴミの収集自体は有料でないものの、出すときの袋を統一化していることがあります。市区町村が指定した袋でないと持って行ってくれないのです。一般的な袋に比べると少し高めになっています。住民とすればできるだけゴミを出さないようにするのでしょう。粗大ごみにおいては、有料化する地域が広がっています。ではどのように料金を支払うかです。よくあるのは、料金を記載したシールを貼ることです。それぞれの物ごとに料金が決まっています。その料金のシールを購入しておき、それを貼るようにします。ただ貼るだけでなく、出した人の名前などを記載しておきます。そうすることで、きちんと出されているかどうかが判断されます。貼っていなければ持って行かれません。注意されてしまいます。


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